スマホ入国手続きが、年内にヒューストン空港で稼働の見通し

米国でスマホ入国手続きが可能に、年内にヒューストン空港で稼働の見通し
2015年 8月 11日 (トラベル ヴォイス)

米国では、「グローバルエントリプログラム」とよばれる入国手続きの効率化・モバイル化が進行中だ。「グローバルエントリ」とは、米国税関国境警備局が整備中のプログラム。空港のキオスク端末を使ってパスポートや米国永住者カードを提示し、指紋認証などを行うことで、人の手を介さずに税関手続きを完了できる仕組みだ。

旅行者にはその場で領収書類なども発行されるため、一連のプロセスが格段に高速化することが期待される。計画では、平均30%の待ち時間を削減することができるようになるという。

旅行者は事前にプログラムへの登録申請を行って厳密な審査を受ける必要があるほか、「モバイルパスポートコントロール(MPC)」とよばれるパスポートアプリをダウンロードしてスマートフォンやタブレットにインストール、写真や個人情報などを設定しておく必要がある。

現時点では、パイロットプログラムとして対応中のハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港やシカゴ・オヘア国際空港、シアトル・タコマ国際空港など米国のいくつかの空港にてこのアプリを使用可能。アプリは Google Play やApp Store からダウンロードすることができる。

そしてヒューストン空港では、米国土安全保障省・米国税関国境警備局の許諾を受け、2015年末を目標に、いよいよこのプログラムを正式稼働する見通しとなっている。

2015年6月にテキサス州政府観光局が都内ホテルで開催した「ヒューストンセミナー」では、ヒューストン空港 モーリーE・ウェイツ エアサービス部門ディレクターが登壇。モバイルパスポートコントロールの開発によって、空港の利便性が上がることをアピールし、このために自動チェックインキオスクなを増設している状況を紹介した。



posted by 紀子 中野 ダウリー at 05:01生活

空港からの交通手段

空港からの交通手段を質問される方が多いですが、
レンタカー、スーパーシャトル、タクシー、メトロ バス、それから、既にホテルの予約を取られている方は、ホテルのシャトルがあります。

レンタカーを空港で借りることもできますし、外国なので、慣れない運転を避けたい方は、スーパーシャトルやタクシーも、空港から利用する事が出来ます。


ホテルのシャトルバスに乗られる方は、空港を出ますと、ホテルの名前が書いてあるバスが集まっている場所がありますので、先ずは、そこまで行きます。

それから、自分が予約したホテルのバス停を探します。
ホテルによって停まるバス停の番号が決まっています。
バス停の時刻表にも書いてありますし、サービスマンを見かけたら、直接訊いても案内してくれます。

自分のホテルのバス停が分かったら、そのバス停の前で待ちます。
時間は、かなりいい加減で、ピッタリ来たと思ったら、実は前のバスだったりします。ですから、バスが来なくても、その場を離れてはダメです。

空港からヒューストン市内までは、40分?位です。
しかし、私が本当に困るのは、途中で工事があったり、交通事故があったり、ほぼ毎日と言って過言ではありません。ですから、あまり時間が当てにならないのです。
どうか、時間には余裕を見て下さい。

料金は、タクシーですと、$60?位かかります。
これも、上述した様に、その時の渋滞がどれくらいひどいかで、かなりの誤差が生まれます。
チップも忘れないで下さい。

ヒューストンには、*ブッシュ国際空港と、**ホビー空港の二つの空港があります。

*ブッシュ国際空港
ダウンタウンの北約37キロにある大空港。
国内外合わせて180以上の都市へ、毎日約700便が飛び立つ。

**ホビー空港
国内31都市とヒューストンを結んでいる。
ダウンタウンの南東17キロ。
posted by 紀子 中野 ダウリー at 14:11生活